富士柿・キウイ
JAにしうわの柑橘以外の
おいしい特産品をご紹介いたします。
-

富士柿
豊産性で国内でもまれな大型の柿です。紅が濃く、着色後特に肥大します。昭和2年蜂屋柿の変種として発見されたのが最初で、富士山のように大きな形状であったことからこの名前が付きました。平成15年農林水産大臣(名誉賞)を受賞。10月中旬〜12月下旬に市場に出回ります。
-
- 日光をたっぷり浴びて育つ
- 西宇和の段々畑と日照に恵まれた環境の中、太陽光を反射する銀色のシートを敷いて栽培され、果実に光が行き渡るよう工夫されています。
-
- 食感の変化
- 収穫直後はシャキッと歯ごたえがあり、熟成するとトロリとした柔らかい食感になります。1つの品種で2つの食感が楽しめるのが魅力です。
-
- 甘さと渋みの管理
- 富士柿は元々渋柿なので、収穫後に脱渋処理(渋み抜き)を行い甘さを引き出す専用工程が入ります。甘く上品な味わいになるのはこの技術のおかげです。
-
- 健康価値
- ビタミンCやβカロテン、食物繊維、カリウムなどが含まれていて、風邪予防や抗酸化作用の期待もあり、健康価値の高い果物として紹介できます。
-
-

キウイフルーツ
ビタミンCが豊富で、タンパク分解酵素も含む果実。愛媛県は日本一の産地(約26%のシェア)で、西宇和では12月から4月まで出荷しています。原産地は中国で、自生していたヤン・タオという果実の種子を1906年ニュージーランドの植物学者が自国に持ち帰り、改良を重ねて生まれました。名前は果実の形がニュージーランドの国鳥「キウイ」に似ていることに由来しています。
-
- 西宇和でも栽培される果物
- 西宇和では温暖な気候の恩恵を受けて、キウイフルーツの栽培も行われています。落葉果樹として、みかんや柿と並んで育てられています。
-
- 甘みと酸味のバランス
- 甘味と酸味のバランスがよい爽やかな味わいが特徴です。果肉は緑色で種のプチプチ感も楽しめます。
-
- 旬は晩秋〜冬〜春
- 出荷時期は11月〜4月頃までと比較的長く、冬場のビタミン源としても人気があります。
-
- 日本一の産地背景
- 愛媛県はキウイフルーツの生産量が日本一と言われる主要な産地で、地域ブランドとしての価値もあります。
-
