現在のお仕事について教えてください。
現在は、みかんの選果・出荷に関わる現場業務を担当しています。 繁忙期には、集荷されたみかんを選果ラインに流し、品質や規格を確認しながら出荷までの工程を支えています。特に意識しているのは、扱っているみかんは農協のものではなく、農家の方からお預かりしている大切なものだということ。一年の収入がこの選果・出荷にかかっている農家の方も多く、金額規模も非常に大きいため、常に責任感を持って業務にあたっています。
農家の一年を、預かる仕事 選果・出荷の現場で担う責任
現在は、みかんの選果・出荷に関わる現場業務を担当しています。 繁忙期には、集荷されたみかんを選果ラインに流し、品質や規格を確認しながら出荷までの工程を支えています。特に意識しているのは、扱っているみかんは農協のものではなく、農家の方からお預かりしている大切なものだということ。一年の収入がこの選果・出荷にかかっている農家の方も多く、金額規模も非常に大きいため、常に責任感を持って業務にあたっています。
印象に残っているのは、入協して間もない頃のことです。専業農家の方など、通常の時間内に持ち込みが難しい方のために、日曜の早朝に対応したことがありました。すると後日、「ありがとう」と声をかけていただき、顔や名前まで覚えてもらえたんです。また、選果ラインが機械トラブルで止まり、現場全体がピリついたこともありました。そんな中でも、集荷トラックの方や周囲の職員が自然と助け合い、何とか乗り切ることができました。大変な状況でも支え合える現場の空気に、この仕事の良さを強く感じました。
仕事で何より大切にしているのは、「農家から預かった大切なみかんを扱っている」という意識を忘れないことです。一つひとつの作業が農家の収益に直結するからこそ、妥協せず、丁寧に向き合うよう心がけています。職場は、忙しい時期こそ緊張感はありますが、分からないことを聞きやすく、きちんと教えてもらえる環境です。 年上の方とのコミュニケーションに最初は苦手意識もありましたが、日々のやり取りを通して、少しずつ自分から話せるようになり、成長を実感しています。
休日は、家でゆっくり過ごすこともあれば、八幡浜の街で食べ歩きをすることも多いです。ちゃんぽんや新鮮な魚など、美味しいものが多く、よくお気に入りのお店にも足を運びます。都市部での生活も経験しましたが、今は山や自然が視界に入るこの環境の方が、気持ちが落ち着くと感じています。オンとオフのメリハリをつけながら、地域の暮らしを楽しめるのも、この仕事の魅力の一つです。
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